ちょうど30年前、吉祥寺にあるレコーディングスタジオで、僕が最初に発売したシングル曲のレコーディングを行った。レコーディングの最中は、正直いって、こんな曲が売れるわけがないと思い、なかばヤケになって歌っていた。おそらく、スタジオでレコーディングに立ち会っていたプロデューサーも、マネージャーも、編曲担当者も、そのほかのスタッフも、全員が同じように感じていたと思う。それほどに、あまり出来の良くない曲だったのだ。
だから、レコーディングスタジオ内の雰囲気は最悪で、全員が憮然とした表情だったことを覚えている。吉祥寺駅から帰りの電車に乗るときには、「もうこの仕事は辞めようかな」と思っていたくらいだ。ところが、曲が発売されると、なぜがヒットチャートにランクインした。ラジオでも多くのリクエストをもらうようになり、僕の曲が流れる機会が増えて、あっという間にミリオンセラーを記録した。テレビからの出演依頼も増え、僕は突然人気者になってしまった。
あれ依頼、僕の曲は発売すればたちまちヒットするようになり、最初のシングルから30年経った今でも、おかげさまで「歌」でメシを食べることができている。僕が曲を発売するときは、かならず最初にレコーディングを行った、吉祥寺のレコーディングスタジオを利用する。僕の原点がここにあるような気がするからだ。これから先、僕が何年この世界でメシを食べることができるかわからないが、僕が歌をうたい続ける限り、吉祥寺のレコーディングスタジオを利用するだろう。
六本木のパーティーは、一言で表現しようとすると、「オシャレ」だと私は思います。東京の中でも六本木は落ち着いた街で綺麗です。特にオシャレなレストランや、ダイニングバーも多いため、お店も充実しているのが魅力です。また、六本木のパーティーは「大人向け」であるな、と感じました。若者(20代など)で楽しくワイワイ盛り上がるようなパーティーや、打ち上げ会、飲み会と違って、六本木の多くのお店はとても落ち着きがありました。
お酒も、飲み会でよく頼むビールではなく、ワインの品揃えがかなり良かったり、日本酒専門のお店などもあって、お酒を優雅に楽しむ大人向けという感じです。料理の感じとしては、これはお店によって様々なので決まった形はありませんが、日本食も洋食もありますのでそのパーティーの雰囲気に応じた料理にすることをオススメします。集まる人の、食の好き嫌いも配慮して、みなさんが同じだけ楽しめる雰囲気を作れるよう、お店を手配するとよりパーティーを楽しめます。
そして、六本木のパーティーの一番の魅力は「貸切可能店舗が多い」ということです。大人数でパーティーをしようとすると、どうしても他のお客さんに迷惑がかかってしまったり、自分たちも人の目を気にして楽しめない場合もあるため、貸切が出来るというのは大きな魅力でした。また、オシャレなお店から、元気な感じの居酒屋さんまで貸切可能店舗が多かったので、かなり六本木はパーティー向きの街だなと思いました。私は六本木が一番好きですね。
アレンジフラワーについて、みなさんはどのくらいご存知でしょうか。今日はお祝いのプレゼントや家のインテリアとしても最適なこのアレンジフラワーについて、簡単にご紹介させて頂きたいと思います。まずはアレンジフラワーの基本的なことからです。アレンジフラワーとは、様々な種類の花器や花を活ける為の道具を使って、お花の形、色などを生かしてキレイに整え配置し、魅せることを指します。日本の文化である生け花と同じですね。
このアレンジフラワーに利用される花器にはカゴ、陶器、背の高い縦型のスタンドなどがあり、置く場所や贈られるシーン、好みによって変わります。一般的にアレンジフラワーを飾る場所が自宅だったり、贈る用途が法事用だったりする場合は、軽くて置き場所に困らないなどの理由からカゴを使うことが多いようです。活ける為の道具としては、吸水性のあるスポンジを利用するのが主流です。スポンジに水吸わせて、お花をそこに挿していくことで固定していきます。
また、アレンジフラワーには日本の生け花の流派のように、アレンジスタイルというのがあります。これにはおおまかにわけて2つあり、お花を平面的にとらえて左右対称などに整えるクラシックスタイル、より立体的で、お花を自然に魅せることに重点を置いたモダンスタイルがあります。主流はクラシックスタイルのようですが、アレンジフラワー教室などで習う場合は好み方を選ばれると良いでしょう。以上がアレンジフラワーについての、ご紹介になります。アレンジフラワーを見たときには思い出してくださいね。